金子塗装からお客様へ
2026年06月
2026.06.12
塗料価格の値上がりについて、お客様へのお知らせ

こんにちは、金子塗装スタッフです。
6月になりましたね!
最近、「塗料が値上がりしていると聞いたけど大丈夫?」「工事が遅れることはある?」
というご質問をお客様からいただくことが増えてきました。
今の状況をきちんとお伝えしたくて記事でお知らせさせて頂きます。
中東情勢の影響などにより、塗料価格が上昇しています
近年、原材料価格や物流コストの上昇に加え、中東情勢の影響による原油価格の変動などから、
塗料メーカー各社で価格改定が続いています。
遠い国の話のように感じるかもしれませんが、私たちの仕事にも、そしてお客様の工事費用にも、じわじわと影響が及んできている状況です。
正直にお伝えしたいこと、2つあります
【1】|材料費が上がっています
2026年の春以降、大手塗料メーカー各社が価格を改定しています。
種類によっては15〜30%程度の値上がりになっており、今後もしばらく続く見通しです。
【2】|着工が遅れる場合があります
一部の塗料や下塗り材で、入荷に時間がかかるケースが出ています。
材料の状況によっては、予定していた着工日から数週間ずれてしまうことがあるかもしれません。
そういった場合は、事前に必ずご連絡してご説明しますのでご安心ください。
ご迷惑をおかけしてしまう場合は、本当に申し訳ありません。
すでにお見積もりをお持ちの方へ
お見積もりをお渡ししてから
3ヶ月以内にご契約いただければ、お見積もり時の金額のまま対応いたします。
材料費が上がっても、その分を後からお客様にご請求することはありません。
ただ、3ヶ月を過ぎてしまうと、材料の仕入れ価格によっては金額が変わる可能性があります。
「見積もりをもらってからしばらく経つけど…」という方は、一度ご連絡いただけると担当者がご確認します。
金子塗装では、できる限りお客様へのご負担を増やさないよう、
仕入れ状況を確認しながら価格の維持に努めています。
これからお考えの方へ
「もう少し様子を見ようかな」というお気持ち、よくわかります。
ただ、正直に申し上げると、材料費が近いうちに下がる見通しは今のところ立っていません。
また、今後さらに価格改定が行われた場合、現在のお見積もり金額ではご案内できなくなる可能性もあります。
塗り替えをご検討中の方は、まずは早めに現地調査やお見積もりだけでも済ませておくことをおすすめします。
まとめ
- 中東情勢の影響で塗料の値上がり・納期遅延が起きています
- 着工が遅れる場合は、必ず事前にご連絡します
- お見積もりから3ヶ月以内のご契約は、料金そのまま対応します
- 気になることがあれば、いつでもお気軽にどうぞ
ご不安なことがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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